三強を考える【皐月賞’09】

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▼皐月賞▼
今年の皐月賞は完全に三強という構図で取り上げられています。
1.8  ロジユニヴァース
5.6  アンライバルド
6.1  リーチザクラウン

これを見る限りは完全に一強です。
ですが10倍台が存在しないことを考えれば三強という表現は正しいとも言えます。
皐月賞は荒れるレース。
これはトリッキーな中山というコースのなせるわざでしょう。
中山は非常にトリッキーですが、特徴はもちろん存在しています。
まず基本的に外枠は不利です。
これは小回り全般に言えることです。
そして重要なのが先行馬が残りやすいこと。
つまり、後方からの馬はそれだけでハンデです。
特に皐月賞の場合、スローしか経験の無い差し馬が驚くほど人気を裏切ります。
【ロジユニヴァース】
札幌2歳S(1着)→ラジNI杯(1着)→弥生賞(1着)
自在性があり、阪神&中山で3勝をあげている。
ラジNI杯ではHペースを2番手から圧勝しており、速い流れも経験済み。
1.8倍に推されるのも頷ける。
最内枠もさして問題はないはず。
三強の中で唯一の関東馬だが、輸送の面を考えれば他二頭より良い。
しかし、勝ち切るのかは疑問が残る。
決め手でこの馬を超える馬はたくさんいる。
複軸としては間違いなく1番手だが、単は怪しい印象も。
【アンライバルド】
スプリングS(1着)
前走は内が伸びる馬場を外から突き抜ける。
中山でそれをやってのけるのだから素晴らしい瞬発力。
ただ、気性面にはかなり幼い面も残り、Hペースも経験していない。
この馬自身のテンの1000mも63秒ほど。
外枠も不安だ。終始外を回るようなことになれば非常に危険。
このようなタイプはダービー向きで、皐月賞では信頼できない印象。
【リーチザクラウン】
ラジNI杯(2着)→きさらぎ賞(1着)
名トレーナー橋口師が「10年に1頭の逸材」と評する素質馬。
確かに素質の片鱗は十二分に見せつけてきたが、まだまだ良化の余地はある。
近走はおさえがきかず、かかり気味に逃げ。
ただ、中山においてこれはマイナスとは感じない。
問題はおさえる可能性があること。この陣営の悲願はダービー制覇。
橋口師も「この馬でダービーをとれなければ一生とれない」とコメントしている。
となると、控える競馬を教える可能性もある。
大外枠ということで一瞬の判断の誤りは致命傷となる。武豊の腕の見せ所。
後方からとなれば父スペシャルウィーク(1人気3着)の可能性も。
加えて馬体がいっこうに増えてこないのも心配。輸送も心配。
あくまでダービーが最大目標であることは頭に入れておいた方が良いか。
データで言えば、トライアル以外からの臨戦で連対した馬は過去10年20頭中でたったの2頭。
その2頭とはテイエムオペラオーとダンツフレーム。
どちらもかなりのクラスの名馬だが…。
【結論】
関西馬2頭は輸送が心配なタイプ。
加えて皐月賞の特性を考えれば、3着以内という意味ではLユニヴァースが抜けている。
複軸の信頼度は完全に一強だ。ただ、ノリであることも含め、単勝負する気は起こらない。
単勝はバラ買いが妙味的にも良いか。とはいえ、ロジ1頭軸が本線。
次にロジが飛ぶ場合を考える。
それは超Hペースで前が総崩れ、または超Sペースからの瞬発力勝負か。
皐月賞はこうはなりにくいのだが、もし万が一こうなった場合来るであろう馬はアンライバルド。
この馬1頭軸の3連複をもって、押さえ馬券とすれば良さそう。
皐月賞というレースを考えれば一番危険なのはアンライバルド。
リーチザクラウンはなんとも言いがたいが、飛ぶ可能性は十二分にあると見ています。
◎ ロジユニヴァース
▲ アンライバルド
△ リーチザクラウン

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